タイのコーヒー大手カフェアマゾンが、缶コーヒー市場に参入し、糖質0%をうたった缶コーヒー「アマゾンフィズプレッソ」を発売した。セブンイレブンで販売中。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、同社は缶コーヒー市場に注力。2023年に発売したペットボトル入りコーヒーに続く動きで、今回は炭酸飲料とフルーツジュース、コーヒーをブレンドした缶入りの炭酸コーヒー(スパークリングコーヒー)を発売した。
種類は「柚子オレンジ」と「ピーチ」の2種。サイズは330ミリリットル。砂糖不使用。セブンイレブン全店で販売する。
ニールセンなどの情報によると、2025年のタイのインスタントコーヒーや缶・ペットボトル飲料市場は650億バーツ規模。プレミアム缶・ペットボトル市場は今後も成長が続く見込みで、2025年4月から2026年3月まで前年比110%増の7億5000万バーツ規模に達する見込み。