中国格安航空のラッキーエアは、8日から昆明~ウドンターニー線に就航し、週2便運行する。中国人旅行者がタイ東北部へ直接アクセスできるルートの開設により、東北地方の観光と経済の活性化が期待される。
カオソッドの報道によると、同社は、10月22日まで火曜日と木曜日に運航。使用機材はボーイング737-800型機。座席数は189席。
空港局は、新規の国内線・国際線路線の開発促進策を目的に、新規航空会社の航空機の着陸料と駐機料が1年間半額にする。ラッキーエアは新規航空会社のため、同策が適用される。
運輸省のパッタラポン副大臣は、空港局傘下の地方空港の安全基準と航空輸送の利便性を、国際基準に引き上げることを目指していると述べた。タイ民間航空局は2日、ウドンターニー空港に公共飛行場運営証明書を交付する予定。同証明書は、空港が公共空港運営に関する要件と安全基準を満たすことを示すもので、地方空港の証明書の取得はべトン空港、ブリーラム空港、スラートターニー空港、ピッサヌローク空港、クラビー空港に続いて6件目。