タイランド通信  >  ニュース  >  タイ通【 経済 】カテゴリニュース  >  特定輸入EVの物品税35%に引き上げへ

文字サイズ変更「中」「大」

Y
から検索 から検索
タイ通ニューストピック
タイ通【 経済 】
投稿日時: 2026-11-05 17:28 2026-11-05 15:28

タグ: [ 物品税 ] [ 輸入 ] [ 電気自動車(EV) ]

特定輸入EVの物品税35%に引き上げへ

 タイ政府は、電気自動車(EV)に対する輸入税を35%に引き上げることを承認した。2027年1月1日から施行する。

 プラチャーチャート・トゥラキットなどの報道によると、東北部ウドーンターニー県で開催した移動閣議で、輸入バッテリー式電気自動車(BEV)と、再生電気自動車(REEV)に対する物品税を、現行のBEV10%、REEV15%から、35%に引き上げると承認。海外で生産し、国内部品を使用していない輸入車が対象となる。

 輸入税の引き上げは、自動車部品の国内製造と組み立てへの投資を促進することが目的。輸入車との競争が激化する中、タイの自動車産業の安定性の維持を目指す。

 エクニティ財務大臣は、国内の製造拠点に投資している日本などの外国自動車メーカーに物品税引き上げの詳細を説明する予定。増税により、一部の輸入EVモデルの小売価格は最大10%上昇する見込み。
タイ通新着ニュース【 社会総合 】

【PR】  タイ株ポータルサイト  「タイ株銘柄情報」や「証券口座比較」はここ

タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

ニュースアーカイブ

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。

[↑]トップへ戻る