タイ北部チェンマイをテーマに、アジアの都市文化を再発見するマーケットイベント「VERY ASIA Chiang Mai」が、6月4日(木)から6月6日(土)まで、大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング11階「風の広場」で開かれる。
一般社団法人demoexpo(大阪府大阪市)が企画・運営。JR西日本SC開発が主催。西日本旅客鉄道が共催。タイ料理やドリンク、雑貨、古着、植物を楽しめるほか、タイの短編映画や、現地取材によるドキュメンタリー映像を放映する。
第一弾となる今回は、バンコクとは異なる時間が流れるタイ北部の文化都市・チェンマイに焦点を当てる。クラフト、食、カフェ、アート、デザイン、ノマドワークなど、多様なクリエイティブが日常の中に根づくチェンマイ。自由で肩の力の抜けた創造性には、首都ではない場所から独自の文化を育んできた大阪とも重なる空気があるという。
ステージのトークプログラムでは、大阪アート&デザイン2026とのコラボレーショントークをはじめ、チェンマイのアート・音楽シーン、タイグルメの魅力などをテーマにした企画を予定。ゲストには、「Asian Gourmet Story」を主宰するTRIPULL代表・西尾康晴氏や、タイやチェンマイの文化に関わるゲストが登壇予定。
音楽プログラムでは、Rie Kubotaによるライブや、土井コマキ(FM802 DJ)やぼーぺんにゃんずによるDJ、Joe with กไก่ dancers! によるパフォーマンスなどを予定している。STAGE MCは土井コマキ(FM802 DJ)らが担当する。