タイが舞台のグルメ×SF×ラブコメ漫画「地球最後の日のごはん」が、5月24日からComicPASH!neoで連載が始まった。タイBLドラマの原作小説を漫画化した。
主婦と⽣活社(東京都台東区)によると、地球を破壊するミッションを携えタイに降り立った宇宙人・シュンと、祖母のレシピを受け継ぎ食堂を営む青年・ダンが同居し、一緒に食事をしながら心を通わせていく日々を描く、グルメ×SF×タイBL作品。
原作は、タイの人気小説家Patrick Rangsimant作「THE LAST MEAL BEFORE THE EARTH TURNS INTO A GALAXY EXPRESWAY」。2025年には、タイの放送局One 31で「Last Meal Universe」としてドラマ化され、好評を博した。
コミカライズは原作小説をベースとし、アーティスティックな色彩と繊細な描写を得意とする漫画家・鷲尾 球が担当する。
作中にはタイ料理が多数登場。同社は「タイの家庭料理や屋台メニューなど、日本ではあまり見かけないローカルなタイごはんにも注目して」としている。
[あらすじ]
宇宙中の銀河と銀河とをつなぐ高速道路「ギャラクシー・エクスプレスウェイ」設置プロジェクト。
その設置ルート上にある地球を爆破するため、担当者としてタイに降り立った宇宙人・シュン。
お腹が空いて偶然立ち寄ったのは、青年・ダンが営む食堂だった。
シュンは、ダンの料理のあまりのおいしさに感動し、任務を一時中断!?
「ごはんがおいしい限り、爆破ミッションは実行しない」と決めたシュンは、ダンと同居して毎日一緒に食事をすることに――
生まれた星さえ違う君と僕を、「おいしい」がつないでいく。
愛を知らないピュア宇宙人×祖母の味を受け継ぐタイ料理店主
地球存亡をかけたほっこりSFラブコメディ!