「プーケットに住めバいいジャナイ?」―― それは、ロシア出身の夫の一言から始まった!「おいしいロシア」シリーズ著者・シベリカ子最新作の子連れタイ移住コミック「暮らしてみたら まんぷく!タイごはん」を、扶桑社から5月25日(月)に発売する。
同社によると、ロシア出身の夫、P氏の提案で突如決まった、子連れタイ移住。非日常のリゾート地だと思っていたプーケットでの新生活は、現地で出会ったフードのように、多面的な魅力に富んで味わい深く、刺激いっぱい!
屋台で食べ歩く「ムーサテ」と「ロティ」、在宅仕事のランチにいただく「クイッティアオ」、老舗レストランのデザート「オーエオ」。現地で味わう名物のほか、日本の食材で再現できるタイ料理レシピも。「おいしいタイ」の魅力満載の一冊だという。
シベリカ子は埼玉県出身。東京、ロシア、ジョージアなどを経て、2023年からロシア出身の夫、3人の子どもとタイ・プーケットに暮らす。漫画家・イラストレーターとして雑誌や書籍の装画・連載・カットなどを手掛ける。著書に「おいしいロシア」「おいしいロシアおかわり」(ともにイースト・プレス)がある。