タイランド通信  >  ニュース  >  タイ通【 社会 】カテゴリニュース  >  タイ年末年始「危険な7日間」交通事故死者が8%増

文字サイズ変更「」「

Y
から検索 から検索
タイ通ニューストピック
タイ通【 社会 】
投稿日時: 2026-01-08 11:02 2026-01-08 09:02

タグ: [ 年末年始 ] [ 事件事故 ] [ 交通安全 ]

タイ年末年始「危険な7日間」交通事故死者が8%増

 タイ道路安全センターは、年末年始の「危険な7日間」の交通事故による死者数が272人で、前年比8.3%増加したと報告した。

 現地報道によると、年末年始の交通安全キャンペーンを実施している同センターは、2025年12月30日から2026年1月5日までの事故統計を発表。事故件数は1511件で、前年の1572件をより減少。負傷者は1464人で、前年の1546人より減少した。

 バンコク都は死者数が最も多く22人。プーケット県は事故件数(55件)と負傷者数(58人)が最も多かった。

 サムットソンクラーム県、ノーンブワラムプー県、ウタイターニー県、プレー県、サトゥーン県の5県では死者数0。

 最大の事故原因はスピード違反(38.26%)。次いで飲酒運転(21.36%)、急な車線変更(19.96%)。

 事故が多い時間帯は、15時1分~18時(17.90%)、12時1分~15時(15.97%)、18時1分~21時(15.44%)の順。

 車両別では、バイク事故が最多(72.96%)。次いでピックアップトラック(12.04%)、乗用車(8.58%)。
タイ通新着ニュース【 社会総合 】

【PR】  タイ株ポータルサイト  「タイ株銘柄情報」や「証券口座比較」はここ

タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

ニュースアーカイブ

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。

[↑]トップへ戻る