地球の歩き方(東京都品川区)から待望の新刊が登場だ。タイ北部の魅力を詰め込んだ決定版「チェンマイ タイ北部の魅力的な町 2026~27」がこのほど発売。タイ国政府観光庁とコラボレーションした創刊記念キャンペーンも実施している。
学研ホールディングス(東京都品川区)によると、新刊には編集者が歩いて見つけ出した、検索だけではなかなかたどり着けない「リアルなチェンマイの魅力」の情報が満載。
人生で一度は参加したい伝統的なタイ北部のお祭り「イーペン祭り(ローイ・クラトン)」をレポート。夜空を無数の紙灯篭(コム)が埋め尽くし、古都が光に包まれる特別な日の過ごし方や、祭りの由来、注意点まで詳しく解説。誰もが「心に深く刻まれる体験」ができるよう徹底的にガイドする。
タイ語で「前進」を意味する言葉と発音(“ガーウ”)が似ている幸運の数字「9」にちなみ、チェンマイ9大寺院巡りとチェンライのカラフル寺院を紹介。現地の人々にならってお参りしたい名刹をセレクトした。また、タイ北部第2の都市チェンライにある、色彩が美しい寺院での感動体験も紹介している。
カレー料理「カオ・ソーイ」「ケーン・ハンレー」から赤アリの卵まで、一般的なタイ料理とは一線を画す、発酵文化とハーブが織りなす「北タイ料理」カタログを収録。地元住民が通う名店を厳選して紹介している。珍しい「赤アリの卵(カイ・モットデーン)」のスープや、雨季の初期が旬のキノコ「ヘット・トープ」の料理など、ディープなグルメ情報も案内している。
さらに、10種類以上の薬草を煮出した蒸気に包まれる伝統ハーブサウナや、緑豊かな公園内の足湯、個室温泉、伝統療法「トック・セン」も紹介する。
創刊を記念し、「地球の歩き方」と「タイ国政府観光庁」の公式X(旧Twitter)アカウントで、タイベトジェットの往復航空券やオリジナルグッズが抽選で当たるコラボキャンペーンを開催。応募締め切りは23日(木)まで。