タイの大麻販売店の約8600店が2025年末に免許の有効期限が終了し、更新を申請したのはわずか約1300件だったことが分かった。クルンテープ・トゥラキットが報じた。
12月28日時点の最新データによると、全国の大麻関連施設は1万8433件。2025年末に免許が失効するのは8636件で、更新申請したのはわずか1339件(15.5%)だった。申請しなかった施設は7297件で、残っている施設は1万1136件とみられる。2026年末には4587件、2027年末に5210件の免許が失効する。
タイ保健省は、次期政権発足前に、大麻に関する新省令の制定を目指している。草案は国務院事務局で審査中。新省令では、大麻を販売する施設に関する規制を強化。医療施設や薬局、ハーブ製品の販売店、認可された民間療法士の施設など、指定の場所以外での販売を禁止する。販売者には、タイ伝統代替医療局の免許取得を義務付け、研修を受ける必要がある。
パタナ・プロムパット保健相は、省令の承認が次期政権発足前に間に合うかは「不透明だ」とし、「法案が届けば署名し、直ちに発効する」と述べた。
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