タイの首都バンコク中心部のパトゥムワン交差点に架かるパトゥムワン・スカイウォークが、カラフルなステッカーで化粧直しされた。
ネイションなどの報道によると、先月初め、ラーマ1世通りの同スカイウォーク壁面に書かれた「バンコク」の文字の一部が消えているとSNS上で話題となり、バンコク都庁に改善を求める声が上がっていた。
都の広報担当者は、「バンコク」のステッカーが貼られたのは約20年で、時間の経過により一部が消えたと述べた。都庁は先月28日夜、作業を開始。翌朝には完了した。
新ステッカーは英語とタイ語で「バンコク」と書かれ、緑を基調としたカラフルな色合い。チャッチャート・シッティパン都知事は、「都民の生活に影響は無いかもしれないが、街に更なる細やかさを加える小さな変化だ」と述べた。交通量が少ない夜間に、反対側にも同様のステッカーを貼る予定だという。