総合食品メーカーのヤマモリ(三重県桑名市)は、タイカレーシリーズの主力商品「タイカレー マッサマン」(税込453円)をリニューアルし、2月20日(金)から発売する。
同社によると、マッサマンのリニューアルは今回で3度目。ティッチャイタイフードを主宰する料理研究家の長澤恵先生の監修の下、マッサマンならではの華やかな香りの再現と、鶏肉の食べ応えを中心にリニューアルした。
長澤先生は、「カルダモン、シナモン、クローブなどのドライスパイス、煎りピーナッツの香ばしさと、ココナッツシュガーやココナッツミルク、スパイスやナッツの要素が重なり合って生まれる味わい深さがこのお料理の魅力。今回のリニューアルではソース表面に浮かぶ赤いココナッツオイルの表情まで、本場のマッサマンらしさを丁寧に再現した」としている。
「タイカレー マッサマン」はタイカレーシリーズの第5番目のアイテムとして2014年発売。イスラム圏から伝来したとされる、ドライススパイスを煮込むのが特徴のタイ南部発祥のカレー。海外の有名旅行サイトで2011年と2021年に「世界でもっともおいしい料理ランキング50」の1位に選ばれた話題性もあり、シリーズの主力アイテムとなっている。