タイを舞台としたマンガ作品「異世タイ転生」と「ソイ・ストーリー まんが家はタイの小路をゆく」の連載を応援する記念イベントが、1月29日(木)に東京都内で開かれ、ファンら約70人が漫画家ら登壇者と交流した。
在東京タイ国大使館商務参事官事務所が主催。マンガ編集を手掛けるforiio(東京都新宿区)によると、タイを舞台にしたマンガ作品が同時期に複数連載されている状況を受け、魅力の発信と、日タイのクリエイティブ・カルチャーの交流促進が目的。
イベントでは、「異世タイ転生」の原案となった動画「タイに来たらいいと思う」で知られるNipponBoyz(ルーク、リョータ、ヒデキ)の3人が登壇。「ソイ・ストーリー まんが家はタイの小路をゆく」の漫画家、小林眞理子とともに、作品制作の背景や、タイでの体験、現地の文化や人々から受けた影響について語るトークショーがあった。
トークセッションでは、創作におけるリアルな体験の重要性について意見が交わされた。NipponBoyzによる楽曲披露もあり、大きな反響があった。
漫画「異世タイ転生」は、国内最大級のクリエイタープラットフォーム「foriio」を運営する株式会社foriio(東京都新宿区)とタツノコプロが新設した出版レーベルTEEM BOOKが共同製作。
「ソイ・ストーリー _まんが家はタイの小路をゆく」は、KADOKAWAで連載中。