タイ北部チェンライ県のシンハーパークで、2月11日から15日まで、「国際バルーンフェスティバル2026」が開催される。日本や米国など世界13カ国から気球30機以上が参加し、チェンライの空を色鮮やかに彩る。
プラチャーチャート・トゥラキットなどの報道によると、シンハーパーク・チェンライ社マネージングディレクターのポングラット氏は、タイ、米国、イギリス、日本、ブラジル、スペインなど13カ国から30機以上の気球が参加し、10万バーツ超の賞金をかけて公園上空を飛行する。
アーティスト約200人が参加する叙事詩を題材にした野外コーン公演や、光る気球と音楽などを組み合わせたナイトショーも開催する。バレンタインデーの14日は、「バルーンラブ~天空の婚姻届と宣言~」を開催。カップル14組が婚姻届を持って気球に乗り、360度の絶景の中で愛を告白できる。
チケット料金は、5日間パス:999バーツ(1/24~31日販売)、1日パス:280バーツ(1/24~31日販売)、レギュラーチケット:350バーツ(2/1~15日販売)、1日限定240テーブルVIPチケット:4000バーツ(1/27~2/15販売)。身長100センチ以下の子供は無料。チケットはイベントパス公式サイトか、シンパークチエンライ公式フェイスブックで。