タイランド通信  >  ニュース  >  タイ通【 社会 】カテゴリニュース  >  タイの反不敬罪活動家、収監中に死亡 絶食で健康悪化

文字サイズ変更「」「

Y
から検索 から検索
タイ通ニューストピック
タイ通【 社会 】
投稿日時: 2024-05-16 14:26 2024-05-16 12:26

タグ: [ 不敬罪 ] [ 事件事故 ]

タイの反不敬罪活動家、収監中に死亡 絶食で健康悪化

 タイ当局によると、刑法112条(不敬罪)違反容疑で収監中の政治活動家ネティポーン・ブン・サネサンコム氏(28歳)が14日、ハンガーストライキ中に死亡した。絶食による衰弱が原因とみられている。

 プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、ネティポーン氏はバンコクのチャトチャック地区の中央矯正病院に収監されていた。14日午前6時頃に心停止し、タマサート病院に搬送されたが、午前11時22分頃に死亡が確認された。

 ネティポーン氏は、刑法112条抗議グループの中心的リーダー。同氏は2022年2月、王室の車列により発生する渋滞に関する世論調査に関与したとして、112条違反の容疑で今年1月26日から中央女子矯正施設に収監されていた。

 ネティポーン氏は、収監の翌日からハンガーストライキを開始。司法制度の改革と、政治思想による拘束の廃止を求めていたという。同氏は飲食と投薬を拒否し、健康状態が悪化。2月初旬には矯正施設から中央矯正病院に移送されていた。

タイ通新着ニュース【 社会総合 】

【PR】  タイ株ポータルサイト  「タイ株銘柄情報」や「証券口座比較」はここ

タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

ニュースアーカイブ

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。

[↑]トップへ戻る