投稿日時:
2009-11-26 18:18
2009-11-26 16:18
タグ: [ ウッタラディット県 ] [ 凍死 ] [ トローン郡 ] [ ピチャイ郡 ]
タイ北部で飼育中の魚、水温低下で凍死
タイ北部ウッタラディット県の気温が急激に下がったことで、県内2郡(トローン郡、ピチャイ郡)を流れるナーン川で飼育されていた魚数万匹が、水温の低下に耐え切れず次々と凍死していることがわかった。
タイ地元紙によると、飼育業者の話として、生後2-3ヶ月の稚魚は、ここ最近の水温の低下に耐え切れず、毎日数千匹死亡しているという。移動させることも困難であるため、対応策がないとのことだ。
今月中旬頃から、タイ北部・東北部を中心に急激に気温が低下しており、凍死する市民が国内各地で出ている。
関連ニュース このニュースを読んだ人は、こんなニュースを読んでいます
タイ通新着ニュース【 社会総合 】
タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。
[↑]トップへ戻る