明日香出版社(東京都文京区)は16日、新刊「新版 はじめてのタイ語」(ワンナポーン・ポンプン著)を発売した。
同社によると、同書は初めてタイ語を学ぶ読者向けの入門書。文字の読み方から始め、あいさつの表現、友人との交流、食事、ショッピングなど、日常生活や旅行の場面でよく使われる基本フレーズを学習する。
各フレーズにカタカナ読みを付け、初めて学ぶ人でも簡単な会話ができるよう、基本文法を簡潔に説明。パソコンなどの端末で聞くことができる音声(日本語、タイ語)付きで、ネイティブの発音を聞いて自然な速さとイントネーションを身に付けることができるという。巻末には「日本語から引けるタイ語ミニ辞典」を収録する。
著者はバンコク出身のワンナポーン・ポンプン氏。13歳で来日し、中学1~2年はインターナショナルスクールで学び、中学3年からは日本の学校で学んだ。亜細亜大学国際関係学部国際関係学科卒業。亜細亜大学大学院経済学研究科修了。現在はタイにある日本企業に勤務している。
価格は1800円。