5月28日から6月1日にかけて強いモンスーンが到来する予測のため、タイ災害予防軽減局(DDPM)は、バンコクを含む71都県に、鉄砲水や土砂災害、高波に備えるよう警告している。
カオソッドなどの報道によると、同局は28日、被害が発生した場合に備え、災害対応機器や緊急対応チームの派遣を準備するよう指示した。
気象局によると、5月28日から6月1日までは、南部と中部で降水量が増加し、各地で大雨の予報。5月29日から6月1日までは、北部と東北部、中部で鉄砲水や土砂崩れが発生する恐れがある。
大雨、鉄砲水、冠水、土砂崩れなどの監視対象地域は、チェンマイやチェンライなど北部17県、ウドンターニーやウボンラーチャターニーなど東北部20県、カーンチャナブリーやアユタヤ、パトゥムターニー、ノンタブリーなど中部25県、パンガーやプーケット、クラビなど南部9県。
強風と高波に地域が必要な地域は、ラノーン県、パンガー県、プーケット県。