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タイ通【 企業 】
投稿日時: 2026-04-23 16:25 2026-04-23 14:25

タグ: [ ベトナム ] [ 燃料 ] [ 石油事業 ]

SCC、ベトナム石油化学工場を一時閉鎖 コスト高騰

 サイアム・セメント(SCC)は22日、長期化する中東紛争が原因で、5月中旬からベトナムのロンソン石油化学工場(LSP)の操業を一時停止すると明らかにした。

 カオソッドの報道によると、操業停止による損失は、月額推定約2億5000万バーツ。操業停止期間中、LSP工場はメンテナンスを実施し、長期的な競争力強化のため、エタン原料増産事業の準備を加速する予定。

 燃料高や原材料不足を受け、SCCはタイ証券取引所に対し、ラヨーンオレフィンズ(ROC)が運営するオレフィン工場の一時操業停止を通知していた。中東戦争の影響で、運営コストが月に約1億5000万バーツ増加していた。だが紛争の長期化で、さらなる検討が必要になり、グループ子会社のベトナムLSPの一時操業停止を決定した。

 
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