タイランド通信  >  ファイナンス  >  タイ通【 企業 】カテゴリニュース  >  旧正月に全国セントラルで過去最高1500万人来場

文字サイズ変更「」「

Y
から検索 から検索
タイ通ニューストピック
タイ通【 企業 】
投稿日時: 2026-04-20 11:39 2026-04-20 09:39

タグ: [ ソンクラーン ] [ セントラル・パタナ ] [ 商業施設 ]

旧正月に全国セントラルで過去最高1500万人来場

 タイの商業施設「セントラル・ショッピングセンター」のソンクラーン祭りに、全国で過去最高の1500万人が参加した。運営会社のセントラル・パタナ社が17日明らかにした。

 カオソッドの報道によると、同社は、「タイ・ソンクラーン・フェスティバル2026(Thailand’s Songkran Festival 2026)」と「セントラルワールド・ソンクラーン・フェスト2026(Central World Songkran Fest 2026)」を開催。ユネスコの無形文化遺産でもあるタイの旧正月の祝祭「ソンクラーン」とエンターテイメントを融合し、アーティスト400人以上が参加した。

 セントラルのソンクラーン祭りでは、4つの現象がその歴史に刻まれた。まず、期間中に全国のセントラルへ国内外から1500万人以上の来場客を記録。特にバンコクのセントラル・ワールドには150万人以上の来場があった。

 2つ目は、ソーシャルメディアでの影響力だ。世界のSNSでの視聴回数は3億回以上、エンゲージメントは3300万回以上に達し、フェイスブックやTikTok、インスタグラム、YouTube、Xでは、シェアオブボイスとシェアオブエンゲージメントで1位にランクインした。

 3つ目は、「ミス・ワールド・ソンクラーン」のオパール・スチャーター・チュワンスリーさんの登場だ。タイの伝統衣装とブルークラウンを戴いた姿で初登場し、タイ文の美しさを国際的に発信する瞬間となった。

 4つ目はフェンダム現象だ。セントラル・パタナ初の「ミスター・ソンクラーン」デュオ、トーマス・コンが登場。YシリーズやTポップのスターやアーティストらも多数参戦し、センセーションを巻き起こした。

関連ニュース

このニュースを読んだ人は、こんなニュースを読んでいます
  • 現在、集計中です。

タイ通ファイナンス新着ニュース【 ファイナンス総合 】

【PR】  タイ株ポータルサイト  「タイ株銘柄情報」や「証券口座比較」はここ

タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

ニュースアーカイブ

タイ通ファイナンスの過去のニュースは、タイ通アーカイブページにて、
日付やカテゴリを選択して閲覧いただけます。

[↑]トップへ戻る