プラチャーチャート・トゥラキットの24日付報道によると、タイの格安航空会社であるタイライオンエアは、台湾経由の東京(成田)路線を9月16日から再開すると発表した。
報道によると、国際線の増便を目指す同社は、需要が高い目的地の1つである東京路線を再開し、海外旅行を支援するという。使用機材はボーイング737-800。バンコク(ドンムアン空港)から台北を経由し、東京(成田)に到着する。運航は週に5便。航空券は3995バーツから。
フライトスケジュールは以下の通り。
・SL394便:ドンムアン6時20分発-台北11時10分着 / 12時10分発-東京(成田)16時30分着
・SL395便:東京(成田)17時30分発-台北19時55分着 / 20時55分発-ドンムアン23時55分着
報道によると、バンコク(スワンナプーム国際空港)-東京便に就航しているタイの航空会社は、タイ国際航空(成田・羽田)や日本航空(成田・羽田)、タイエアアジアX(成田)など。ドンムアン空港-東京線の直行便は、運航されていない。