投稿日時:
2009-05-15 13:00
2009-05-15 11:00
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今年第1四半期の純利益は前年比70.8%増と大幅増益=CPF
チャールン・ポーカパン・フーズ(CPF)アディレクCEOは、今年第1四半期の純利益が前年同期比70.76%増の7億7053万バーツとなったことを明らかにした。これは国内外の魚介類事業が改善に向かったこと、またコスト削減などの経営努力を徹底したことで、同四半期の売上高利益率が上昇したためだとしている。
また同四半期の総収入は前年同期比横ばいとなる347億7900万バーツとなったとしている。
そして13日の取締役会で決定したものとして、インドへの追加投資を明らかにした。これによると同社が71.2%の株式を保有する「Charoen Pokphand (India) Private Ltd(CPI)」の残り28.8%の株式を買収し、100%子会社化するという。
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