4日午前2時30分、タイ東部チョンブリー県パタヤ市のコンドミニアムで火災が発生し、居住するタイ人や外国人が避難した。火元の部屋はほぼ全焼したが、負傷者はいなかった。火元の部屋の住民は、飼い猫が電気ストーブのスイッチを踏んだ可能性があると話している。
タイラットの報道によると、現場はパタヤ通りソイ7近くのコンドミニアム。通報を受けて消防車が出動すると、6階の一室から大量の煙が発生。多くの住民が急いで避難した。火は約2時間で鎮火。負傷者はいなかった。
火元の部屋に住む女性(35)は、就寝中に焦げ臭い匂いで目が覚めたと話した。台所が火事になっているのに気が付き、急いで携帯電話を手に取り、近隣住民や管理人に助けを諸馬手外へ出た。
女性は、飼い猫が電気コンロのスイッチを踏んだ可能性を指摘。過去にも同様の事例があったという。警察が原因を調査している。