3月26日から開幕した第46回バンコク国際モーターショー2025は、会期の中間地点である3月31日時点の予約台数が2万4744台に達し、前年同期比29.1%増加したと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、トヨタが最も人気が高く、予約台数は4573台。次いでGAC AIONが3140台、CJANGANが2713台、Deepalが2576台、MGが2176台、HONDAが2136台。
予約の7割は電動車(xEV)で、3割は内熱機関車。バイクの予約は約1000台超。
モーターショーを主催するグランプリー・インターナショナルのチャトゥロン副会長は、ミャンマーを震源とする地震の影響で、当初の見込みより予約数が5%減少する可能性があると説明した。
トヨタ・モーター・タイランドのスパーコン・ラッタナワラハ副社長は、6日間の同社の予約台数4573台のうち、ハイブリッド車が1258台(28%)だったと述べた。車種別ではヤリス・クロスがトップで、カローラクロスが続いた。
モーターショーは4月6日まで。会場はインパクト・ムアントーンターニー(中部ノンタブリー県パーククレット郡)。