旧タイ・ラック・タイ党系のタイ・ラック・タイ会派は10日、新憲法案不支持の方針を確認すると共に旧党関係者を動員し全国的に新憲法案を否認するよう呼びかける方針を明らかにした。 これは、同日開かれた会派の幹部会の席上で確認されたもので、代表のヂャートゥロン・チャーイセーン氏は、新憲法案が否認されても1997年の再運用により総選挙の実施が可能であるとの認識を示した上で、新憲法案に賛成票を投じなければいけないとの脅迫概念を植え付けるような政府側のキャンペーンに対抗する為に、会派所属の元下院議員全員がWe vote Noと記された白いTシャツを着用し会派側の主張を国民に訴えると共に、セミナーの開催や資料配付等の方法で否認票を投じるよう呼びかける方針である事を明らかにした。
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