東京・銀座発の揚げサンドイッチブランド「Age.3」が10月1日、バンコクの商業施設セントラルパーク1階にタイ1号店をオープンした。約30種類のメニューを提供する。価格は89バーツから。
クルンテープ・トゥラキットの報道によると、タイ外食企業マグロ・グループ(MAGURO Group)がタイでのライセンスを取得。年内にバンコク全域で少なくとも15店舗を出店する計画だ。
同ブランドの看板メニューは、低糖質の生ホイップクリームと揚げパンを組み合わせた「ホイップクリームサンドイッチ」。1号店では、タイ料理パットガパオを揚げサンドイッチにアレンジしたタイ限定メニュー「バンコク・エクスクルーシブ」やアイスクリーム、スムージーなど約30種のメニューを提供する。価格は89バーツから。
食事系のサンドイッチ「卵サラダ」「ポテトサラダ」は115バーツ。デザート系の「ハニーチーズケーキクリーム」(119バーツ)や「ブルーベリー」(135バーツ)もある。多くの商品は日本の価格より安い。