タイ発ホテルのセンタラグランドホテル大阪(大阪市浪速区)はこのほど、2026年3月1日付けで、料飲部長(Director of Food & Beverage)としてジュンヒョン・リー(Jun Hyong Lee)が就任したと発表した。
同ホテルによると、リー氏は韓国・ソウル出身。ザ・リッツ・カールトン沖縄や、インターコンチネンタル上海浦西などで料飲部門のリーダーシップポジションを歴任。レストラン運営、宴会、ケータリングなど幅広い料飲オペレーションを統括してきた。
その後、Googleのダイニングオペレーションを担う Compass Group で、日本オペレーション統括責任者に就任。レストラン、カフェ、ケータリングなどの料飲オペレーションを統括した。日本語も堪能で、日本市場でのチームマネジメントおよびオペレーション構築にも強みを持つ。
リー氏は今後、センタラグランドホテル大阪の料飲部長として、レストラン、バー、宴会、ケータリングなどホテルの料飲部門を統括。料飲体験のさらなる向上を目指す。
総支配人のアンディ・ノー氏は、「リー氏を料飲部長として迎えられることを大変嬉しく思う。リー氏のリーダーシップのもと、タイブランドならではの温かみのあるホスピタリティと、大阪の豊かな食文化を融合させた、さらに魅力的なダイニング体験をお客様にお届けできると確信している」と期待を込めた。
リー氏は「大阪在住4年目となり、この街が持つダイナミックな食文化と、お客様の高い期待を日々実感している。訪れるたびに新しい発見のあるダイニング体験を提供するため、チームと共にサービスとオペレーションをさらに磨き上げ、国内外のお客様はもちろん、地元・大阪の皆様に愛されるレストランへと育てていきたい」と意気込んだ。