タイ発ホテルのセンタラグランドホテル大阪(大阪市浪速区)では、タイの旧正月ソンクラーンに合わせ、2026年4月11日(土)から15日(水)まで、特別ディナービュッフェを館内2階のタイレストラン「スアンブア」で開催する。
同ホテルによると、会場の「スアンブア」は、タイ国商務省国際貿易振興局(DITP)が運営するレストラン認証制度「タイ・セレクト」で2つ星を獲得した本格タイ料理レストラン。
特別ビュッフェでは、料理長ポーが監修した、タイ各地に受け継がれる食文化を一度に楽しめるメニューを用意。
北部の穏やかな辛味と芳醇なハーブの香りが調和する料理、中部の甘味・酸味・塩味・辛味が繊細に重なり合う洗練された味わい、南部のスパイスが際立つ力強い料理、東北部(イサーン)の爽やかな酸味とハーブの風味。
それぞれの地域性を感じられる構成で、「サイウア」「トムヤムクン」「ナムヤー・プラー」「サイコーク・イサーン」など、代表的な料理を取り揃えた。タイの伝統舞踊による優美なパフォーマンスも披露する。
初日の4月11日(土)には、ソンクラーンの訪れを祝う特別イベントとして、12時からなんばパークス周辺でトゥクトゥク・パレードを実施。色鮮やかな車両が街を巡り、タイならではの華やかな雰囲気を演出する。
あわせて、同日午後5時30分から、ソンクナーム・プラ(仏像に水を注ぎ、敬意と感謝を表すタイの伝統儀式)も実施し、新しい年の幸福と安寧を祈る。
ソンクラン・スペシャル ディナービュッフェの料金は1人7500円(税金・サービス料込)。18時から22時30分 (ラストオーダー 21時30分)。予約はオンライン・電話(06-6695-7204)で。