タイランド通信  >  ファイナンス  >  タイ通【 企業 】カテゴリニュース  >  タイ・エアアジア、第3四半期にインド・カンボジア6路線就航へ

文字サイズ変更「」「

Y
から検索 から検索
タイ通ニューストピック
タイ通【 企業 】
投稿日時: 2024-07-25 14:24 2024-07-25 12:24

タグ: [ 航空会社 ] [ 新規就航 ] [ タイエアアジア ]

タイ・エアアジア、第3四半期にインド・カンボジア6路線就航へ

 タイ・エアアジアは、第3四半期(7~9月)にインドと東南アジアを中心に国際線6路線に就航する。来月に3路線へ就航するほか、ドーンムアン~フーコック(ベトナム)・ハイデラバード(インド)線は10月27日から週4便、プーケット~シェムリアップ(カンボジア)線は10月29日から週3便運航する。

 プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、ハイデラバード線は1便2990バーツから、プーケットとシェムリアップ線は1便1550バーツから。予約は7月23日から8月4日まで。搭乗期間は10月27日から来年3月29日まで。

 同社のインド線は、新路線を含めて12都市で週56便運航。カンボジア線は2都市で3路線体制となる。

 バンコク・ポストの報道によると、同社の商業部門責任者のタンシター氏は、中国人乗客の割合がコロナ渦前の27%から17%に低下した一方で、インド人乗客は年末までに10%まで増加する予測だと述べた。
タイ通ファイナンス新着ニュース【 ファイナンス総合 】

【PR】  タイ株ポータルサイト  「タイ株銘柄情報」や「証券口座比較」はここ

タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

ニュースアーカイブ

タイ通ファイナンスの過去のニュースは、タイ通アーカイブページにて、
日付やカテゴリを選択して閲覧いただけます。

[↑]トップへ戻る