JTB(東京都品川区)と東急不動産ホールディングス(東京都渋谷区)、グループ企業の東急リバブル(東京都渋谷区)は、富裕層向けの新たな需要創出に向けて協業し、タイの高級コンドミニアム見学を含むツアーを6日に発売した。
JTBのラグジュアリー旅行専門店「ロイヤルロード銀座」と、東急リバブルの個人資産家・企業オーナー向け不動産資産コンサルティング組織「ウェルスアドバイザリー本部」が共同で企画した。
ツアー名は「バンコク・アユタヤの優雅なる魅力を再発見 5日間~高級コンドミニアムを中心とした不動産個別見学へご案内~」。2024年5月11日(土)から4泊5日の日程で、タイに住む邦人との交流会や、世界遺産アユタヤ遺跡の観光、社会福祉財団の訪問、不動産(コンドミニアム)見学などができる。
旅費は1人145万円(2名1室利用、羽田空港または関西空港発着、ビジネスクラス利用)。宿泊ホテルはマンダリン・オリエンタル・バンコク。羽田空港から添乗員が1人同行する。