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投稿日時: 2026-02-07 13:48 2026-02-07 11:48

タグ: [ ホンダ・オートモービル(タイランド) ] [ 税 ] [ 環境 ]

ホンダ、環境新税制導入後も4/6まで価格据え置き

 ホンダ・オートモービル・タイランドは、自動車の環境対応を促す新物品税制の1月1日施行を受け、税負担が増加しているとしながら、4月6日まで全車種の価格を据え置くと明らかにした。

 プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、新車を対象にした新物品税では、二酸化炭素排出量に応じて税金を計算。ハイブリッド自動車(HEV)では、二酸化炭素排出量に応じて6~24%の税率を課す。最も税率が低い車両は6%で、1キロメートル当たりの排出量が100グラム未満であることが条件。ガソリン車など内燃機関車の税率は、排出量に応じて13~34%。

 同社はまた、月々2500バーツの最長84カ月分割払いが可能になる特別プロモーション「ホンダ驚きのプロモーション!」を実施。予約は4月6日まで。4月10日までに納車する顧客限定。
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