タイ発のセンタラグランドホテル大阪(大阪市浪速区)は、兵庫・灘地区の酒造メーカーの日本酒と、タイ料理レストラン「スアンブア」のソンポン・アサセット料理長が監修する本格タイ料理とのマリアージュを楽しめる一日限りの美食イベントを、2024年2月23日(金・祝)に開催する。
バンコクの高級タイ料理レストラン「バーンカニタ」で経験を積んだソンポン・アサセット料理長が考案した特別メニューを振る舞う。本格的なタイ料理でありながらも、和の要素を取り入れた趣のある内容となっている。
代表的なタイ料理である前菜の「トーマングン(エビのすり身揚げ)」は、付け合わせにわさびソースを添え、「ソムタム(パパイヤサラダ)」には、天ぷら風にカリっと揚げたソフトシェルクラブを合わせるなど、タイと和の味を融合させた料理を楽しめる。
定番のトムヤムクンのスープを土瓶で提供したり、メインのマッサマンカレーに付け合わせたジャスミンライスを巻き寿司風に仕立てたり、見た目もタイと日本の両方の食文化の魅力を感じられるようになっている。
料理とペアリングする日本酒は、日本で最も清酒生産量が多い兵庫・灘の酒造から、国際唎酒師が厳選した4品を提供する。ノーベル賞の授賞式にも提供され、芳醇な味わいが高い評価を得ている「福寿 純米吟醸」や、複数の原酒を熟練のブレンダーがブレンドした深い味わいの「菊正宗 百黙 Alt.3」などを楽しめる。
イベント会場は、センタラグランドホテル大阪3階のオーキッドボールルーム。開場時間は17時30分、開宴は18時。当日は、国際唎酒師が各日本酒の魅力を紹介する。料金は1人1万8000円(料理・飲物・消費税・サービス料込)。予約・お問合せは、センタラグランドホテル大阪セールス&マーケティング部TEL: 06-6695-7202(平日10~17時)まで。