タイの首都バンコクのプロンポン地区に、ホテルとコミュニティーモールで構成された複合施設「ワン・オリジン・スクンビット24」がオープンした。総工費は40億バーツ。不動産開発のオリジン・プロパティグループ傘下のワン・オリジンと、野村不動産が共同で開発した。
マティチョン・オンラインの29日付報道によると、敷地面積は3ライ以上で、24階ビルと30階ビルの2棟から成る。コロナ渦の期間も開発を継続し、正式オープンにこぎつけたという。インターコンチネンタル・ホテル・グループのサービスアパートメント「ステイブリッジ・スイーツ・バンコク・スクンビット」と、新ブランドのコミュニティーモール「ネイバー24」で構成されている。
「ステイブリッジ・スイーツ・バンコク・スクンビット」は全411室(1室28~70平方メートル)。ホテル客室は155室、サービスアパートは256室で、一泊4000~5000バーツ、長期宿泊は1カ月8万~12万バーツだという。
「ネイバー24」は地下1階から8階。営業時間は午前10時から午後10時までで、UFMフジスーパーやカルディーなど日本の店舗が出店している。 (編集済)
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