投稿日時:
2009-10-21 18:09
2009-10-21 16:09
タグ: [ タイ中央銀行 ] [ BOT ] [ バンコク都 ] [ 政策金利 ] [ MPC ] [ 金融政策決定委員会 ]
タイ中銀、政策金利の据え置きを決定
タイ中央銀行金融政策決定委員会(MPC)は本日(21日)、政策金利(翌日物レポ金利)を現行の1.25%で据え置くことを決定したことを明らかにした。
現在の経済情勢から見て、景気押し上げを支援するにも、政策金利は据え置きが妥当だとしている。
同行は、現在各国で金融政策が行われ、中国等を中心に世界経済及び国際金融市場が回復し始めた。それにより消費も改善が見え始め、輸出も回復し始めた。だが世界経済の回復にはまだリスクがあり、各国政府が対策をする必要があると見ている。
タイ経済について、各工業部門の生産量が回復をはじめ、観光・輸出に改善が見え始め、前月に比べ確実に良くなっている。だがマブタプット問題等の不安要素もあり注意が必要だという。
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