タイ商務省事業開発局(DBD)の発表によると、外国人事業法に基づく2026年3月の海外直接投資(FDI)は104件で、投資総額は333億5100万バーツだった。国別では、米国や日本が多かった。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、1~3月のFDIは前年同期比28%増の347件。投資総額は同108%増の977億8000万バーツ。
国別では多い順に、アメリカ61件(59億300万バーツ)、日本55件(212億4000万バーツ)、中国54件(220億4200万バーツ)、シンガポール44件(185億4700万バーツ)、香港33件(69億5000万バーツ)、その他100件(230億9800万バーツ)。
1~3月の東部経済回廊(EEC)への投資件数は、同23%増の108件。海外投資の31%を占めた。投資額は440億100万バーツで、全投資額の45%。国別では、中国37件(195億3500万バーツ)、日本19件(48億3900万バーツ)、シンガポール15件(76億5200万バーツ)、その他37件(119億7500万バーツ)だった。