タイランド通信  >  ニュース  >  タイ通【 社会 】カテゴリニュース  >  首都圏電車2027年統合目指す 1日上限40~60バーツ

文字サイズ変更「」「

Y
から検索 から検索
タイ通ニューストピック
タイ通【 社会 】
投稿日時: 2026-05-02 11:09 2026-05-02 09:09

タグ: [ バンコク ] [ 電車 ]

首都圏電車2027年統合目指す 1日上限40~60バーツ

 タイのピパット運輸大臣はこのほど、バンコク首都圏電車の所有者統一政策を加速し、2027年1月1日から全線で運賃1日上限40~60バーツを目指すと明らかにした。

 カオソッドなどの報道によると、運輸省は、既存の電気鉄道事業兼を民間企業から買い戻し、経営体制を単一所有者に再編する計画。全路線をタイ大量輸送公社(MRTA)の監督下に置き、統一した運賃体系と発券システムの導入を目指す。利用者は、電車・バス・フェリーで共通のタッチ決済カード(EMV非接触型カード)を利用できるようになる。

 ピパット運輸相によると、BTSスカイトレインの運営権買い戻し契約の最終決定のため、民間事業者BTSグループホールディングスとバンコク高速道路鉄道(BEM)と、5月に交渉を開始する見込み。
 
 運輸省関係者によると、全線で来年導入予定の新運賃は、乗車時間が40分以内の場合、1日当たり上限40バーツ。40分を越える場合は追加料金20バーツを加算し、1日60バーツ。政府補助金の負担軽減と、交通システムの財政的安定のため、年間5バーツ値上げする計画もあるという。
 
 同省は、BTSとBEMの総資産価値を約1400億バーツと推定している。
タイ通新着ニュース【 社会総合 】

【PR】  タイ株ポータルサイト  「タイ株銘柄情報」や「証券口座比較」はここ

タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

ニュースアーカイブ

タイ通の過去のニュースは、アーカイブページにて、
日付やタイ通カテゴリを選択して閲覧いただけます。

VJCZ v~AN[|TCgDeePon
おすすめキーワード

[↑]トップへ戻る