タイ消費者財団はこのほど、国内で販売されている空気清浄機15ブランドを検証した結果、4ブランドのラベルの記載と仕様が一致しないことが分かったと発表した。
マティチョンの報道によると、消費者財団は、消費者保護学術ネットワークなどと共同で、市販の空気清浄機の清浄空気供給率を検証。タイ工業規格(TIS)に基づき、PM2.5粒子のろ過性能を評価した。
検証の結果、Levoit、Smarthome、Worldtech、IRIS OHYAMAの4ブランドが、表示の仕様を満たしていないことが分かった。
2025年10月から11月に販売された、1590バーツ~5990バーツの15ブランドを無作為に検査。対象商品はXiaomi AC-M17-SC、Levoit Core 200s、Philips AC0650 4、Bwell AP-M1536S、Smarthome AP-180、Sharp FP-J30TA-B、Hatari AP12R1、Smartmi ZMKQJHQP11、Tefal PT2210TD、Samsung AX32BG3100GB、Worldtech WT-P50、Electrolux EP32-26UGA、IRIS OHYAMA AAP-S26B、Mazuma NANO CATALYST PLUS、TOSHIBA CAF-H20(W)。