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タイ通【 社会 】
投稿日時: 2026-01-22 11:33 2026-01-22 09:33

タグ: [ バンコク都 ] [ 煙害 ] [ 大気汚染 ] [ PM2.5 ]

野焼き控えでバンコクのホットスポット24%減

 タイのバンコク都では、野焼き禁止協力キャンペーンを実施した1月10日~18日、火災の原因となる「野焼きホットスポット」が24%減少した。

 マティチョンの報道によると、バンコク都知事顧問のポンプロム氏は20日、都内のホットスポットと火災発生件数が減少傾向にあると報告。空気が乾燥する時期に、野焼きを控えるよう要請した結果だとした。

 都はキャンペーン開始前の1月1日~9日、草やゴミを焼却するホットスポット106カ所を確認。キャンペーン開始後の10日~18日は、24%減の81カ所だった。

 ポンプロム氏は、野焼きを控えることで、大気汚染物質PM2.5の発生源を減らすことができると述べ、「都民の協力に感謝する」と話した。また、野焼きを目撃した人は、都市問題の報告プラットフォーム「トラッフィー・フォンデュ」に通報するよう呼び掛けている。

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