ミルフィーユかつ・とんかつ専門店「キムカツ」のタイ1号店が、バンコクの商業施設マーケットプレイストンローで2月16日にオープンした。
ホスピタリティ&グローイング・ジャパン (東京都新宿区)によると、同社グループ会社のH&Gタイランド(H&G TH)が紹介・コーディネートした現地バートナーによる出店。同ブランドのタイにおけるマスターフランチャイズ権利を、エブリディ・レストラン・グループが取得した。
キムカツは、日本発のミルフィーユかつ・とんかつ専門店で、薄切りの豚肉を約25層に重ねた「ミルフィーユかつ」が看板商品。国内外で多数の店舗を運営し、品質の再現性の高さや、明確な商品コンセプトが強みだという。
キムカツ運営会社のインテグレーション代表取締役、伊藤氏は「日本国内で長年培ってきたキムカツのブランドと味を、今回の再出店で、タイの皆さまにも直接お届けできることを大変嬉しく思う」と述べた。
「キムカツ」は2018年、タイに1号店をオープンしていた。