イケア・タイランドは10月30日、東北地方初となる「イケア・コーンケーン」店を、大型スーパー「ロータス・コーンケーン1」にオープンした。売り場面積は850平方メートル。約1400点の商品を取り揃える。
クルンテープ・トゥラキットの報道によると、新店舗は、11のショールームと39の商品エリアがあり、1400点以上の商品を販売。デザインサービスを提供するイケア・プランニングスタジオも併設する。約300点の商品の持ち帰りが可能で、オンラインで注文した商品を店舗で受け取れるクリック&コレクトサービス(配送料無料)も取り扱う。
ミートボールカップやスナック、ドリンクなど、スウェーデンを代表する料理を提供する「スウェディッシュ・バイツ」コーナーも設置。完全キャッシュレス店舗となる。
同社小売事業部のレオニ部長は、「東北地方の顧客のライフスタイル需要を満たすホームソリューションを提供する重要な一歩だ。コンパクトな店内に幅広いアイデアと資源を集め、家のインテリアのインスピレーションを見つけたり、スウェーデン風の料理や軽食を楽しんだりできる場所だ」としている。