新ショッピングモール「ハピタット」が8月21日、タイ・バンコク都バーンナー区で正式オープンする。タイ不動産Magnolia Quality Development Corporation(MQDC)が、複合施設「The Forestias」事業の一部として開発。総工費200億バーツ。総面積20万平方メートル。
プラチャーチャート・トゥラキットなどの報道によると、ハピタットはデザインと自然、想像力などを統合した施設。裏手に位置する30ライの森林への入り口としても機能する。
デジタル世界を体験できる「Happiness Through Immersive World」では、コンテンツを定期的に入れ替え。有名シェフによるレストランやカフェブランド約100件が3000種類以上のメニューを提供する。高級スーパーマーケットもある。
The Forestiasは、自然との共生をテーマに、住宅・ホテル・商業施設などで構成される複合施設。プロジェクト面積は約39.1万平方メートル。三井住友銀行も出資している。