ゲオホールディングス(愛知県名古屋市中区)のグループ会社、セカンドストリートのタイ現地法人(タイ・バンコク)は、タイ10店舗目となる「セカンドストリート・ザ・モール・ガムウォンワン(2nd STREET The Mall Ngamwongwan)」を4月10日にオープンする。
同社によると、売場面積は約121坪。衣料品、バッグ、靴、アクセサリーなどの服飾品を中心に、約1万点のリユース商品を取り扱う。現地で買い取ったアイテムに加え、日本のセカンドストリート約900店舗の在庫から選んだ逸品もラインアップ。ラグジュアリーからカジュアルまで、高品質なブランドアイテムを手頃な価格で提供する。
店内では、シーンやスタイルを想定したカテゴリー整理で商品を陳列。目的のアイテムを見つけやすい売場構成にした。
タイは、世界中から中古衣料が集まる東南アジアの物流拠点。伝統的なマーケット文化もあり、中古品への抵抗感が低いのが特徴。一方、偽造品や価格設定の不透明さなどの課題もあり、同社が実施する徹底した査定ノウハウが信頼感に繋がっているという。