6月28日投開票予定のバンコク都知事選を前にしたドゥシット世論調査で、現職のチャッチャート・シッティパント都知事が、約6割の支持を集めていることが分かった。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、調査は5月6日から8日にかけて、バンコク在住の1074人を対象に実施。都知事に誰を望むかという質問に対し、チャッチャート氏56.7%、人民党のチャイワット氏18.9%、未定13.13%という結果だった。
首都の改善点を尋ねたところ、「交通渋滞が無く、優れた公共交通機関と手頃な運賃」28.82%、「清潔な街、障害物のない歩道」23.86%、「治安」18.1%、「洪水対策」14.75%、「経済」14.41%だった。
同日投開票のバンコク都議会選挙について、投票先の政党は、人民党:40.13%、無所属:21.23%、未定:19.46%、民主党・タイ貢献党(7.91%)、タイ誇り党(2.89%)だった。