タイ料理と江戸前鮨の融合をコンセプトにした鮨店「すがひさ」(株式会社あんばい/東京都港区)は、変わりタイ風稲荷寿司2種「グリーンカレー稲荷」と「トムヤムクン稲荷」を、大丸東京店(東京都千代田区)地階のグルメフロア「ほっぺタウン」内イベントスペースで2026年1月28日(水)〜2月10日(火)に販売する。
同社によると、グリーンカレー稲荷は、「グリーンカレーを寿司にしてみたらどうなるか」という発想から生まれた、店でも定番の稲荷寿司。酢飯にグリーンカレーで作ったおぼろとパクチーをたっぷり混ぜ込み、ピーナッツが食感に変化を生み出す。一口ごとに甘みと辛味、パクチーの香りが交差する人気の一品。
トムヤムクン稲荷は、今回のイベントを機に、グリーンカレー稲荷と対になる稲荷寿司として開発した新商品。甘さと辛さが特徴のグリーンカレーに対し、甘さと酸味を軸にしようとトムヤムクンに白羽の矢を立て、通常の酢飯にトムヤムクン風味の海老を混ぜ込んだ稲荷寿司。
都内で飲食店を運営する松下総業有限会社(東京都杉並区)協力で販売。6個入り税込1080円。