相鉄グループの相鉄ホテルマネジメント(横浜市西区)は2024年4月9日(火)、タイの首都バンコクに「相鉄グランドフレッサ バンコク」を開業する。同ブランドのタイ進出は初。海外では3店目。
ホテル開発・経営会社Hi Metta Karuna Panya(バンコク都ワッタナー区)と共同で開業する。BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅から徒歩約5分の立地。地下2階、地上8階建て。
延床面積は約7千平方メートルで、客室数は129室。スタンダードな客室のほか、2室1組で最大4人まで利用できるアジョイニングルームや、ソファベッドの利用で3人での利用が可能な客室もある。グランドツインルームは洗濯機や電子レンジを完備しており、長期滞在向けだという。
周辺は、高級ホテルや大型オフィスビルなどが集積。観光客やオフィスワーカーが多いエリアになっている。人気ショッピングモールのエムクォーティエやエムスフィアへの移動はBTSで1駅、サイアム・パラゴンへはBTSで4駅。王宮や三大仏教寺院(ワット・プラケオ、ワット・ポー・ワット・アルン)が立ち並ぶチャオプラヤー川沿いへも、地下鉄でアクセスできる。
総支配人の小野順也氏は、「タイ開業をとても光栄に感じる。宿泊特化型ホテルとして日々精進し、1 人でも多くのお客さまに当ホテルの良さを体感してもらいたい」とコメントしている。