投稿日時:
2008-07-10 15:41
2008-07-10 13:41
タグ:
タイ中銀、16日に政策金利引き上げか
タイ地元紙によると、タイ中央銀行(BOT)が昨日(9日)現在の経済情勢および金融政策について、タイ銀行協会(TBA)と会談したという。BOTは16日に政策金利決定会合で、金利引き上げの検討をするため、現在銀行業関係者などの意見を集めている。
クルンタイ・バンク(KTB)取締役でTBA会長のアピサック氏は、上期は経済が好調だったが、下期に高インフレや不良債権(NPL)問題が発生する恐れがあるため、注意深く見守るよう要請したと述べた。またそれとともにNPLが現在上場傾向にあり一層の注意が必要だと明らかにした。
またカシコーン・バンク(KBANK)取締役のプラサーン氏は、BOTに話を聞くと金利の引き上げの必要があると漏らしていることから、16日には現在の政策金利(翌日物レポ金利)3.25%を引き上げるとみられる。
関連ニュース このニュースを読んだ人は、こんなニュースを読んでいます
タイ通ファイナンス新着ニュース【 ファイナンス総合 】
タイ通カテゴリ別新着ニュース【 写真 】

タイ通ファイナンスの過去のニュースは、タイ通アーカイブページにて、
日付やカテゴリを選択して閲覧いただけます。