タイ・バンコクの商業施設アイコンサイアム内にある百貨店「サイアム高島屋」は、日本のファッションブランドの取り扱いを拡大し、カバンブランド「LA COUSETTE(ラクゼット)」をタイで初めて発売した。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、サイアム高島屋は、デザインと品質、実用性を重視するタイの消費者の需要に応え、日本製品の輸入拠点としての地位の強化を目指す。
同ブランドは、クラシックなデザインと機能性を融合し、シンプルでスタイリッシュな「EASY BAG」というコンセプトを表現しているという。仕事や旅行、日常使いまで、汎用性の高さが特長。メロウステッチ技法と高品質のナイロン生地を組み合わせ、軽量で耐久性に優れている。
サイアム高島屋は、スカーフ柄を取り入れた「スカーフコレクション」や、ハローキティとのコラボレーションによる限定アイテムなど、50種類以上のバッグを輸入販売。普段使いに適した「ニュークラシックコレクション」も展開する。
ラクゼットは、デザイナーの三原英詳氏が手がけるブランド。発売を記念し、3500バーツ以上の購入者に限定トートバッグをプレゼントする。8月16日まで1階で販売し、その後は2階に移動する。