10日、タイ中部の保養地ホアヒン(プラチュワップキーリーカン県)にある住宅やプール付きヴィラで、タイ人の名義株主を利用して不動産を購入したウがタイで、警察は外国人12人を逮捕した。
クルンテープ・トゥラキットの報道によると、全国的な名義貸し組織に対する取り締まりの一環で、今回は第6段階。警察官約200人を投入した。外国人45人に逮捕状、タイ人39人に召喚状を発行し、15カ所を捜索。外国人12人を逮捕した。
警察の捜査によると、外国人容疑者らは、タイで不動産を所持するためにタイ人の名義を利用。最低でも実態のない法人33社が名義人のタイ人を利用して株式を保有し、不動産を所有していた。損害額は推定3億バーツ。
ホアヒンの法人に関する調査によると、名義貸しに利用される恐れのある法人が849社確認されている。