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タイ通【 経済 】
投稿日時: 2009-12-03 11:35 2009-12-03 09:35

タグ: [ タイ中央銀行 ] [ BOT ] [ マブタプット工業団地 ]

マブタプット工業団地問題の長期化懸念GDP−0.5%も

 タイ中央銀行(BOT)金融政策担当副総裁のパイブーン氏は、マブタプット工業団地の訴訟が長期化しなければ、来年度のGDP成長率にー0.2%程度の影響があるとの見方を示していた。同問題の長期化を懸念し、長期化により同成長率を更にー0.5%引き下げるとの予測を発表。マブタプット工業団地及び地周辺事には1000億バーツ弱の投資が行なわれており、問題の長期化により民間企業の収入・収益の悪化も長期化し、投資家達は投資の引上げを検討し始めると述べた。
マブタプット工業団地及び、周辺事業が1年間停止する事により試算ベースで940億バーツの売上を失い、430億バーツの投資が引上げられると予測、それから来年のタイGDP成長率を0.5%引き下げると予測した。BOTはマブタプット工業団地を考慮し、来年のGDP成長率を、プラス3.3〜5.3%の範囲と予測している。
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