バンコク各所を煌びやかなイルミネーションで彩るイベント「バンコク・イルミネーション・フェスティバル2024」が12月17日から始まった。今年のテーマは「ムーデンがバンコク席巻」。1月5日まで都内9カ所で午後6時から点灯する。
プラチャーチャート・トゥラキットの報道によると、今年ソーシャルメディアで世界的に話題となったカオキアオ動物園の赤ちゃんコビトカバ「ムーデン」に焦点を当て、各所にムーデンの巨大人形を設置。音楽を楽しむ「DJデン」やショッピングをする「マダムデン」など、各所でテーマに沿ったムーデン人形がお目見えしている。
ムーデン人形の設置場所はニミブットスタジアム(DJデン)、ワン・サイアム・スカイウォーク(マダムデン)、フアランポーン駅(ゴジラ型ムーデン)、オデオンサークル(中国風ムーデン)ベンジャシリ公園(ムーデン・イン・ザ・パーク)。
サイアムセンターからセントラル-ワールドまでの通りと、パドゥン・クルン・カセーム運河、タイ・中国友好道路、アソークBTSスカイウォークもライトアップしている。