タイ観光・スポーツ省の6日発表によると、1月1日から2月4日までの外国人旅行者数は351万3155人で、国別首位は中国(61万7578人)だった。続いてマレーシア(37万7383人)、ロシア(24万9377人)、韓国(24万7915人)、インド(18万7570人)が上位5カ国に入った。
同省のスダーワン大臣によると、前週(1月29日~2月4日)にタイへ入国した外国人旅行者数は、前週比5.9%増の77万8人。近距離・遠距離市場からの旅行者が回復した。特に中国(近距離)は前週比25.4%増の3万4979人だった。
1日平均は11万2人。上位5カ国は、1位:中国、17万2876人(25.4%増)、2位:マレーシア、7万6807人(9.2%増)、3位:ロシア、5万1721人(13.3%減)、4位:韓国、4万4008人(6.5%減)、5位:インド、4万786人(0.6%減)だった。
1月単月の外国人旅行者数は、前年比42%増の303万5296人。上位5カ国は、1位:中国、50万8563人、2位:マレーシア、32万1704人、3位:ロシア、22万2571人、4位:韓国、21万9167人、5位:インド、16万2831人だった。